リコーダーの学習が始まりました!

1学期の間、新型コロナウイルスの感染を防ぐために行うことができなかった、リコーダーの学習を2学期より始めました。

音楽室では、隣の友達との間隔を開けて座るようにしています。また、飛沫感染を防ぐために歌うときにもマスクをしたまま歌っています。

2学期からは新たに、リコーダーなどの楽器を演奏するときのためにパネルを準備しました。「シ」の音だけで作られた曲など、リズムよく楽しく演奏しています。今後も学校でできる限りの感染対策をしながら、少しでも様々な楽器に触れることができるよう工夫して取り組んでいきたいと思います。

 

土日には、リコーダーの宿題も出しますので、ぜひご家庭でも聴いてあげてください。

 

理科「大地のつくり」の校外学習

 

理科「大地のつくり」の学習のため、地層見学へ
行きました。子供たちは広大な地層に驚きなが
ら、細かくスケッチをしたり、地層を採取したりし
ました。
 実際に見て、触った経験を大切にしながら、
これからの学習で大地のつくりについて詳しく
勉強していきます。




第2回 城端小・中学校連携研修会

 9月14日(月)、子供たちが下校した後、今年度2回目の小・中学校連携研修会を行いました。

 小・中学校の教員が「学校生活部会」「学習指導部会」「保護者との分担・連携部会」「地域との分担・連携部会」の4つの部会に分かれて、同じ城端地域で育つ子供の成長を願って話し合いました。

 短い時間の中で、中身の濃い話ができました。

避難訓練を行いました

 9月11日(金)、授業中に火災が発生したことを想定して避難訓練を行いました。子供たちは、「お・は・し・も・て」の合言葉を守って、真剣に取り組んでいました。

 南砺消防署の署員の方からは、

・逃げるときは、走らず、慌てないこと

・家庭に火災報知器がついているか確認してほしいこと などを教えていただきました。

 また、全校の避難訓練が終わった後、5年生が消火器の訓練をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

認知症サポーター講座

 南砺市地域包括支援センターから講師の方をお招きし、
認知症サポーター講座を行いました。
 
子供たちは、認知症の症状や認知症の人に対する接し方を学びました。
この講座を通して子供たちは、認知症の方は部分的な記憶がないだけで
健康な人と全く変わらないことを学び、優しく接してあげたいという気持ちをもちました。

高学年応援練習

 運動会に向けて、高学年で応援練習を行っています。
 練習では6年生がリーダーシップをとって、5年生に分
かりやすく教えている姿が見られます。子供たちは5年
生に教える中で、どうすればもっと団結できるか、どうす
ればみんなが本気になれるかを考えています。人の心
を動かす難しさを感じながらも、最後の運動会に向けて
懸命に頑張っています。

 

ひだまりくらぶの対面式を行いました

 9月9日(水)の長休みに、地域の有志の皆様に来ていただき、1年生を対象にひだまりくらぶの対面式を行いました。

 そして、スーパー昼休みを利用して、今年度第一回目の活動を行われました。子供たちは、コマ回し・けん玉・皿回し・折り紙・将棋など昔の遊びを体験し、喜んでいました。

 第二回目の活動は、運動会後に予定しています。

 

 

 

 

 

 

 

ドローンをご寄付いただきました

 南砺自動車学校より、ドローンをご寄付いただきました。また、操作の仕方について、本日、一部の教職員が講習を受けました。思ったようにドローンを動かすのは結構難しく、ドローンが思い通りに動いたときには歓声があがりました。

 今後、プログラミング学習等に生かせるように考えていきます。

 

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