【3年生】PLAY EARTH PARKってどんなところ?
3年生は「ギフチョウつなげ隊」として調べていく中で、2027年初夏に桜ヶ池にできる「PLAY EARTH PARK」の存在が気になりだしました。というのも、桜ヶ池は、昨年4月にギフチョウの卵を採集に行った場所だったからです。
そこで、子供たちは、2学期に入り、HPや南砺市の広報等を使って「PLAY EARTH PARK」とはどんな場所なのか調べ始めました。「楽しそうな場所ができそう!」という思いの一方で「ギフチョウはど大丈夫なのかな?」という心配する声も多く出てきました。
そんな中、「PLAY EARTH PARK」の方から直接お話を聞く機会に恵まれました。過去に行われたイベントの写真や、実際に使われた道具などを見せていただいたり、スタッフの方から詳しく説明していただいたりしたことで、子供たちは、豊かな自然を体験できる「PLAY EARTH PARK」をより具体的にイメージすることができたようです。
そして、何より、ギフチョウが生息しているエリアとは少し離れた場所に整備されることが分かり、子供たちは安心した様子でした。
「ドーナツ型の所で遊ぶのが楽しそう。かくれんぼをしてみたい。」「遊具がなくなって悲しかったけれど、早く行ってみたい。」等、子供たちは素直な気持ちをたくさん伝えていました。












