【6年生】ワイン染め体験

毎年、6年生は卒業式で胸に付けるコサージュを自分で製作しています。

今日は織館の松井さんを講師にお招きし、ワインの搾りかすを使って生地を染めました。

ワインの絞りかすはドメーヌ・ボーさんから、生地は松井機業から『絓絹(しけきぬ)』を用意していただきました。

染めの作業の前に松井さんからは「絹の輝き」は「蚕の命の輝き」と、話をしていただきました。子供たちは絹を手に取り、その温かい手触りや美しい輝きに命を感じていました。

【5年生】社会科校外学習

今日は社会科の校外学習で、NHK富山放送局とイタイイタイ病資料館に行ってきました。

NHK富山放送局では、撮影スタジオに入ってニュースを早く正確に伝えるための工夫を学んだり、カメラ撮影の体験や中継車の見学をしたりしました。

イタイイタイ病資料館では、病気の原因や症状について資料館の方からの解説や映像、ジオラマなどを通して詳しく学ぶことができました。

子供たちは真剣な表情で話を聞き、公害の歴史や患者さんと家族の苦しみ、地域の人々の努力ついて理解を深めることができました。

 

【2年生】じょうはなのすてきNo.1をとどけに行っています(生活科)

 2年生は、2学期から取り組んできた生活科「ぼく、わたしのすてき No.1をとどけよう」の学習のまとめを進めています。自分が思う「すてき No.1」を選び、その理由を深めるためにインタビュー活動を行ってきました。3学期は、その思いを手紙にまとめ、感謝の気持ちを添えて届けに行く学習に取り組んでいます。

 子供たちは、お店の方を前にすると緊張した様子も見られましたが、自分が見付けた「すてき No.1」を堂々と伝えることができました。届けに行った後の帰り道では、「やっと自分の気持ちを伝えられてスッキリした。ほっとした。」と話す姿も見られ、達成感に満ちた表情が印象的でした。

 

書き損じはがき贈呈式

企画・運営委員会では、1月に書き損じはがきを集めました。

全校のみなさんの協力のおかげで166枚のはがきが集まりました。

北野地域づくり協議会からも47枚の書き損じはがきを提供していただきました。

集めたはがきは、お金に変わり世界の子供たちの学びに役立てられます。

また、南砺ユネスコ協会から感謝状をいただきました。

 

【5年生】済美「城端小5年生 もち米笑顔ロゲイニング」

5年生は済美の学習で育てたもち米を通して、自分たちの活動やもち米のおいしさについて知ってもらおうとロゲイニングの準備を進めてきました。

ロゲイニングとは、いくつかのブースを巡り、そこで出題されるミッションをクリアしていくゲームのことです。今回は、もち米の作り方や田んぼの働きに関するクイズや、収穫した藁を使ったコースター編み体験、5年生のもち米”笑顔”を使ったおはぎの試食などができるブースがありました。

1月31日の学習参観では、ロゲイニングに保護者のみなさんを招待しました。

子供たちは来てくれるお客さんに、ロゲイニングが「楽しみだな」「楽しいな」「楽しかったな」と思ってもらえるように、それぞれのブースが工夫を凝らしたり、おたよりを作成したりして準備をしてきました。

当日は、笑顔でお客さんと接したり、お客さんの目を見て伝えたりする姿が見られ、これまで準備してきたことに自信をもってロゲイニングをやり遂げることができました。

 

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