【3年生】PLAY EARTH PARKってどんなところ?

3年生は「ギフチョウつなげ隊」として調べていく中で、2027年初夏に桜ヶ池にできる「PLAY EARTH PARK」の存在が気になりだしました。というのも、桜ヶ池は、昨年4月にギフチョウの卵を採集に行った場所だったからです。

そこで、子供たちは、2学期に入り、HPや南砺市の広報等を使って「PLAY EARTH PARK」とはどんな場所なのか調べ始めました。「楽しそうな場所ができそう!」という思いの一方で「ギフチョウは大丈夫なのかな?」という心配する声も多く出てきました。

そんな中、「PLAY EARTH PARK」の方から直接お話を聞く機会に恵まれました。過去に行われたイベントの写真や、実際に使われた道具などを見せていただいたり、スタッフの方から詳しく説明していただいたりしたことで、子供たちは、豊かな自然を体験できる「PLAY EARTH PARK」をより具体的にイメージすることができたようです。

そして、何より、ギフチョウが生息しているエリアとは少し離れた場所に整備されることが分かり、子供たちは安心した様子でした。

「ドーナツ型の所で遊ぶのが楽しそう。かくれんぼをしてみたい。」「遊具がなくなって悲しかったけれど、早く行ってみたい。」等、子供たちは素直な気持ちをたくさん伝えていました。

 

【3年生】散居村ミュージアム〈民具館〉へ行ってきました

3年生は、社会科「道具とくらしのうつりかわり」の学習で、砺波市にある散居村ミュージアムの民具館へ見学へ行きました。

黒電話やブラウン管テレビ、二層式洗濯機など、昭和時代の道具に触れることができ、子供たちは嬉しそうな様子でした。農作業や料理、洗濯などの道具が昔から変わってきたことで、人々の暮らしが便利になったことを知ることができました。

子供たちは一生懸命話を聞いてメモを取っていました。

学芸員の方に、話を聞く態度のよさや、積極的に質問をする姿勢をたくさん褒めていただきました。

【3年生】ギフチョウが成虫になりました

冬眠中のギフチョウのサナギを見に行った子供が「チョウになってる!」と歓声をあげました。

まだまだ春先まで冬眠する予定だと思っていたギフチョウのサナギですが、校舎の暖かさによって羽化してしまったようです。

図鑑や標本でしか見たことのなかったギフチョウでしたが、思いがけず本物を見ることができ、「クマンバチみたいにふさふさ!」「きれいな羽の色!」と、子どもたちは、顔を近づけてじっくり観察していました。お世話になっている水上先生に連絡すると、すぐに見に来てくださいました。

せっかくなので、全校のみんなにも見てもらおうと、今日のお昼に放送で呼びかけました。

どの学年の子供たちもとても興味深そうに見ていました。

他のサナギは、もう少し冬眠してもうらうために、冷蔵庫へ移しました。

今年は放蝶会ができるといいです。

 

 

3学期始業式

1月7日(水)に、3学期の始業式を、リモートで行いました。

2、4、6年生の代表児童が、冬休みに取り組んだことや3学期にがんばりたいこと等を発表しました。その後、校長先生の話を聞きました。

1~5年生は進級、6年生は卒業に向け、これまでの仕上げとこれからの準備をしていきましょう。

【3年生】ギフチョウランド製作中!

2年生の時、3年生に招待してもらった「ギフチョウランド」がとても楽しかったようです。

自分たちも、「楽しくギフチョウのことが学べるギフチョウランドを2年生に向けてつくりたい!」と、グループごとに、協力しながら生き生きと活動しています。

3学期、どんなギフチョウランドが出来上がるのでしょうか。待ち遠しいです。

【3年生】あいさつ当番でした!

今週のあいさつ当番は3年生でした。

登校してすぐに体操服に着替え、企画運営委員会の5、6年生と一緒にあいさつをしました。

雪が降っても元気にあいさつ当番に立ちました。

うれしそうに、そして誇らしげに、校内も率先してあいさつして回りました。

自分たちのあいさつで校内が明るくなっていることを感じ、朝からすがすがしい気持ちでいっぱいの様子でした。

 

 

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