【5年生】新大正もち米”笑顔”収穫記念集会

今日は、5年生のもち米づくりに協力してくださった方々を招いて「新大正もち米”笑顔”収穫記念集会」を開きました。

集会では活動報告や、米づくりでお世話になったみなさんと一緒におはぎづくりを行いました。

子供たちは感謝の気持ちを伝えるとともに、自分たちの思いや活動を知ってもらったり、交流を深めたりすることができました。

【5年生】社会科校外学習

今日は社会科の校外学習で、NHK富山放送局とイタイイタイ病資料館に行ってきました。

NHK富山放送局では、撮影スタジオに入ってニュースを早く正確に伝えるための工夫を学んだり、カメラ撮影の体験や中継車の見学をしたりしました。

イタイイタイ病資料館では、病気の原因や症状について資料館の方からの解説や映像、ジオラマなどを通して詳しく学ぶことができました。

子供たちは真剣な表情で話を聞き、公害の歴史や患者さんと家族の苦しみ、地域の人々の努力ついて理解を深めることができました。

 

【5年生】済美「城端小5年生 もち米笑顔ロゲイニング」

5年生は済美の学習で育てたもち米を通して、自分たちの活動やもち米のおいしさについて知ってもらおうとロゲイニングの準備を進めてきました。

ロゲイニングとは、いくつかのブースを巡り、そこで出題されるミッションをクリアしていくゲームのことです。今回は、もち米の作り方や田んぼの働きに関するクイズや、収穫した藁を使ったコースター編み体験、5年生のもち米”笑顔”を使ったおはぎの試食などができるブースがありました。

1月31日の学習参観では、ロゲイニングに保護者のみなさんを招待しました。

子供たちは来てくれるお客さんに、ロゲイニングが「楽しみだな」「楽しいな」「楽しかったな」と思ってもらえるように、それぞれのブースが工夫を凝らしたり、おたよりを作成したりして準備をしてきました。

当日は、笑顔でお客さんと接したり、お客さんの目を見て伝えたりする姿が見られ、これまで準備してきたことに自信をもってロゲイニングをやり遂げることができました。

 

【5年生】いのちの教育

いのちの教育では、助産師の佐藤さん、保健師の小林さんをお迎えして、思春期の体の変化や赤ちゃんの誕生と成長について学びました。

子供たちは胎児模型を見たり、持ったりして月ごとの胎児の成長を感じ、

「お母さんはおなかの中でこんなに重い赤ちゃんを育てているんだ」と驚いていました。

また妊婦体験では、ものを拾ったり、起き上がったりするときに普段と全く違う動きをする友達の様子を見て、妊婦の体の特徴や大変さを理解しました。

子供たちは自分の命は家族からつながれてきた大切な命であると考え、やり直しのできない1つだけの命や体を大切にしていきたいという思いを強くしました。

3学期始業式

1月7日(水)に、3学期の始業式を、リモートで行いました。

2、4、6年生の代表児童が、冬休みに取り組んだことや3学期にがんばりたいこと等を発表しました。その後、校長先生の話を聞きました。

1~5年生は進級、6年生は卒業に向け、これまでの仕上げとこれからの準備をしていきましょう。

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