【3年生】頑張っています!
【5年生】宿泊学習1日目
今日から2日間、5年生は砺波青少年自然の家で宿泊学習を行っています。
午前中は、班で知恵と勇気を出し合いイニシアティブゲームをしました。
一つ目のゲームは大きなブルーシートの端をみんなでもって、バケツの中にボールを入れます。
ボールとバケツの動き一つ一つに歓声を上げながら、クリアしていました。
蜘蛛の巣のような穴を班員すべてがロープに触れないようにくぐるゲームも行いました。
友達が通った穴はもう通れません。
誰がどこの穴をくぐるのかみんなで考えるところからスタートです。
相手を思いやる会話がたくさん繰り広げられました。

午後からは、安全確保のために、館内オリエンテーリングスコアを行いました。
館内のいたる所にある関門を、知恵を出し合いながらクリアしていきます。
仲がどんどん深まっていきます。

そのあと、レザークラフトを行い、思い思いの作品を仕上げました。
革に思い思いの型を木槌で打ちつけました。素敵な作品ができあがりました。
お土産に持ち帰ります。

入浴後に係毎に今日の反省会を行いました。
明日の活動に向けて、そして今回の宿泊学習のめあての達成に向けて、今日の自分そして班のみんなの様子を振り返りました。
班長の話合いでは、
「班長だけが成長するのではだめだから、みんなで成長するために何をすればよいか考えなくてはいけないと思います。」など、しっかりと自分たちを振り返っている様子が見られました。他の係の子供たちも、真剣に話合いをしていました。


学年目標の 『最高の「お米」』に向けて、
明日も
おもいっきりチャレンジ
こまったら助け合う
めりはりをつけて行動
を頑張る5年生です。
【1年生】ならべてみつけて
学校だより5月号
【6年生】済美 城端地域の活性化を目指して
6年生の総合的な学習の時間では、地域活性化について考えています。
前回の活動では、子供たちは自分で調べた城端のよさや課題を書き出し、分類して友達の考えや視点を共有しました。
今日は、それらをもとに、城端をよりよくするために自分は何に取り組みたいか考え始めました。
「昔からの街並みが大切にされているけれど、空き家が多いことが問題だと思う。古い家を生かす方法はないかな。」
「曳山祭りは盛り上がっていたけれど、それ以外の日はさみしいな。人口減少を改善して、若い人が残る地域にしていきたいな。」
など、子供たちの思いがはっきりしてきました。
今日の授業では、城端出身の教育実習生にも質問をして、積極的に話を聞く子供の姿もありました。









