【6年生】済美 城端地域の活性化を目指して

6年生の総合的な学習の時間では、地域活性化について考えています。

前回の活動では、子供たちは自分で調べた城端のよさや課題を書き出し、分類して友達の考えや視点を共有しました。

今日は、それらをもとに、城端をよりよくするために自分は何に取り組みたいか考え始めました。

「昔からの街並みが大切にされているけれど、空き家が多いことが問題だと思う。古い家を生かす方法はないかな。」

「曳山祭りは盛り上がっていたけれど、それ以外の日はさみしいな。人口減少を改善して、若い人が残る地域にしていきたいな。」

など、子供たちの思いがはっきりしてきました。

今日の授業では、城端出身の教育実習生にも質問をして、積極的に話を聞く子供の姿もありました。