【5・6年】高学年がんばろう集会

4月18日(土)5限に5年生と6年生で令和8年度の学校を引っ張っていく意欲を高めるために集会を開きました。

5年生、6年生それぞれの目線から学校のリーダーとしての心構えについて話し合い、子供たちは、今後のチームJをよりよくするためにどうしていきたいか考えました。

チーム高学年、本日より本格始動です!!

【5年生】済美の学習 田んぼの学校開校式

 4月17日(金)に済美の学習の時間に、学習でお世話にある地域の山瀬さんをお迎えし、田んぼの学校開校式を行いました。子供たちは、山瀬さんから「一粒の籾から、400倍になる。」とお話を伺い、驚きながらも、「6年生から引き継いだ思いを大切にしながら、サボらずに頑張りたい!」と気持ちを高めていました。

 これから始まる米づくり体験を通して、自然の恵みや働くことの尊さを、五感で学んでほしいと願っています。

【5年生】南砺市城端少年消防クラブ入隊式

 4月15日(水)に南砺市城端少年消防クラブ入隊式がありました。子供たちに、「家庭でどんな防火の仕方があるかな?」と尋ねると「『ガスの火は消した?』と家族で声をかけ合う。」や「コンセントのほこりがたまらないようにこまめに掃除をする。」など、自分たちでできそうな防火について考えていました。

 消防の方のお話を聞き、「家庭だけでなく、自分たちの町は自分たちで守る。」という気持ちを高めました。ご家庭でもぜひ、火の用心について話題にしてみてください。

【5年生】いのちの教育

2月13日に、5年生は、佐藤助産師さんと、保健師の小林さんをおむかえして「いのちの教育」をしました。

佐藤助産師さんから、赤ちゃんがどうやってできるか、お母さんのお腹の中でどのように成長し、どうやって出てくるかを、写真や教材を使って教えてもらいました。また、8ヶ月の妊婦さんがどのような生活をしているのかを、妊婦体験で体験しました。

子供たちは、はりの先より小さい受精卵が、38週で平均3キロの赤ちゃんになって生まれてくることや、お母さんは出産前も出産後も大変な生活をおくっていることを知り、驚いていました。

「いのちの教育」を通して、自分が知らない赤ちゃんのときのことを知り、改めて命の大切さを感じ、お母さんへの感謝の気持ちを抱いていました。

 

 

【5年生】うま笑顔マルシェ@富山駅

1月31日に、5年生は富山駅で、自分たちで作ったもち米を、県外や市外の方に広めるために、「うま笑顔マルシェ」をしました。

子供たちは、城端から遠く離れた富山駅で、人が多いことや建物が大きいことに驚きながらも、堂々と自分たちのもち米を売り込み、18㎏のもち米を完売することができました。

お客さんたちは、子供たちに「どういう思いで作ったもち米なの?」「どこで作ったの?」など聞いてくださったり、作ったフォトスポットで写真を撮ったりするなど、子供たちの活動に興味をもってくださいました。

「東京の人が買ってくれた」「高校生が買ってくれた」など、自分たちのもち米がいろいろな人の手に渡り、「うま笑顔」が広まったことに達成感を感じていました。

 

【5年生】うま笑顔収穫感謝祭

2月6日に、5年生は、もち米づくりに関わってくださった方々への感謝の気持ちを伝えるために、「うま笑顔収穫感謝祭」をしました。

感謝の言葉を伝えたり、レクリエーションをしたりして、お世話になった方々と楽しいひと時を過ごしました。もちつきでは、全員で「よいしょ!」と声をかけ、自分たちで選んだ好きな味を付けておいしいおもちを楽しみました。

「こんなおいしいおもちだったんだ」「今まで食べた中で一番おいしい」と、自分たちが作ったもち米の味に感動し、「がんばってよかった」「世界でたった一つの最高のもち米を作った」と、大きな達成感を感じていました。

 

【5年生】広まれ!うま笑顔

12月18日に行われたうま笑顔マルシェに、たくさんのお客様が来てくださいました。

「売れるか心配」「売れ残ったらどうしよう」という心配な気持ちをもっていた子供たちもいましたが、会場と共に、たくさんのお客さんが来られ、あっという間に完売しました。

「たくさん売れてうれしかった」「頑張ってよかった」「世界に一つだけのスペシャルなもち米だから売れた」など、子供たちは大きな達成感を感じることができました。

保護者の皆様、地域の皆様、お足元の悪い中来てくださりありがとうございました。

次は、1月に富山駅での販売を企画しています。お楽しみに!