【5年生】いのちの教育

2月13日に、5年生は、佐藤助産師さんと、保健師の小林さんをおむかえして「いのちの教育」をしました。

佐藤助産師さんから、赤ちゃんがどうやってできるか、お母さんのお腹の中でどのように成長し、どうやって出てくるかを、写真や教材を使って教えてもらいました。また、8ヶ月の妊婦さんがどのような生活をしているのかを、妊婦体験で体験しました。

子供たちは、はりの先より小さい受精卵が、38週で平均3キロの赤ちゃんになって生まれてくることや、お母さんは出産前も出産後も大変な生活をおくっていることを知り、驚いていました。

「いのちの教育」を通して、自分が知らない赤ちゃんのときのことを知り、改めて命の大切さを感じ、お母さんへの感謝の気持ちを抱いていました。

 

 

【5年生】うま笑顔マルシェ@富山駅

1月31日に、5年生は富山駅で、自分たちで作ったもち米を、県外や市外の方に広めるために、「うま笑顔マルシェ」をしました。

子供たちは、城端から遠く離れた富山駅で、人が多いことや建物が大きいことに驚きながらも、堂々と自分たちのもち米を売り込み、18㎏のもち米を完売することができました。

お客さんたちは、子供たちに「どういう思いで作ったもち米なの?」「どこで作ったの?」など聞いてくださったり、作ったフォトスポットで写真を撮ったりするなど、子供たちの活動に興味をもってくださいました。

「東京の人が買ってくれた」「高校生が買ってくれた」など、自分たちのもち米がいろいろな人の手に渡り、「うま笑顔」が広まったことに達成感を感じていました。

 

【5年生】うま笑顔収穫感謝祭

2月6日に、5年生は、もち米づくりに関わってくださった方々への感謝の気持ちを伝えるために、「うま笑顔収穫感謝祭」をしました。

感謝の言葉を伝えたり、レクリエーションをしたりして、お世話になった方々と楽しいひと時を過ごしました。もちつきでは、全員で「よいしょ!」と声をかけ、自分たちで選んだ好きな味を付けておいしいおもちを楽しみました。

「こんなおいしいおもちだったんだ」「今まで食べた中で一番おいしい」と、自分たちが作ったもち米の味に感動し、「がんばってよかった」「世界でたった一つの最高のもち米を作った」と、大きな達成感を感じていました。

 

【5年生】広まれ!うま笑顔

12月18日に行われたうま笑顔マルシェに、たくさんのお客様が来てくださいました。

「売れるか心配」「売れ残ったらどうしよう」という心配な気持ちをもっていた子供たちもいましたが、会場と共に、たくさんのお客さんが来られ、あっという間に完売しました。

「たくさん売れてうれしかった」「頑張ってよかった」「世界に一つだけのスペシャルなもち米だから売れた」など、子供たちは大きな達成感を感じることができました。

保護者の皆様、地域の皆様、お足元の悪い中来てくださりありがとうございました。

次は、1月に富山駅での販売を企画しています。お楽しみに!