【5年生】済美の学習 田んぼの学校開校式

 4月17日(金)に済美の学習の時間に、学習でお世話にある地域の山瀬さんをお迎えし、田んぼの学校開校式を行いました。子供たちは、山瀬さんから「一粒の籾から、400倍になる。」とお話を伺い、驚きながらも、「6年生から引き継いだ思いを大切にしながら、サボらずに頑張りたい!」と気持ちを高めていました。

 これから始まる米づくり体験を通して、自然の恵みや働くことの尊さを、五感で学んでほしいと願っています。

【5・6年生】 種もみの引き継ぎを行いました

 昨年度済美の時間にお米の栽培をしていた6年生が5年生に種もみの引き継ぎをしました。

 6年生は「20年以上続いている種もみをぜひ大切に育ててほしい」や「育てることは作業ではなく、一つの仕事」といった思いを5年生に伝えました。

 5年生は済美の時間で育てていくお米に対して責任感や育てられることへの期待をもちました。

6年生今までありがとう集会~6年生に感謝とエールを届けよう~

「6年生今までありがとう集会~6年生に感謝とエールを届けよう~」を行い、各学年が出し物を披露しました。

1年生は、6年生と一緒に8の字跳びをしました。2年生は、劇をしました。

 

3年生は、リコーダーの演奏や歌を発表しました。4年生は、6年生とじゃんとこいを踊りました。

 

5年生は、6年間の思い出を劇で表現しました。最後に1~5年生で、歌を歌いました。

 

6年生は、全校で楽しめるゲームをしました。そして、各教室で使えるチョーク入れやお便りボックスをプレゼントしました。

 

【5年生】新大正もち米”笑顔”収穫記念集会

今日は、5年生のもち米づくりに協力してくださった方々を招いて「新大正もち米”笑顔”収穫記念集会」を開きました。

集会では活動報告や、米づくりでお世話になったみなさんと一緒におはぎづくりを行いました。

子供たちは感謝の気持ちを伝えるとともに、自分たちの思いや活動を知ってもらったり、交流を深めたりすることができました。

【5年生】社会科校外学習

今日は社会科の校外学習で、NHK富山放送局とイタイイタイ病資料館に行ってきました。

NHK富山放送局では、撮影スタジオに入ってニュースを早く正確に伝えるための工夫を学んだり、カメラ撮影の体験や中継車の見学をしたりしました。

イタイイタイ病資料館では、病気の原因や症状について資料館の方からの解説や映像、ジオラマなどを通して詳しく学ぶことができました。

子供たちは真剣な表情で話を聞き、公害の歴史や患者さんと家族の苦しみ、地域の人々の努力ついて理解を深めることができました。

 

【5年生】済美「城端小5年生 もち米笑顔ロゲイニング」

5年生は済美の学習で育てたもち米を通して、自分たちの活動やもち米のおいしさについて知ってもらおうとロゲイニングの準備を進めてきました。

ロゲイニングとは、いくつかのブースを巡り、そこで出題されるミッションをクリアしていくゲームのことです。今回は、もち米の作り方や田んぼの働きに関するクイズや、収穫した藁を使ったコースター編み体験、5年生のもち米”笑顔”を使ったおはぎの試食などができるブースがありました。

1月31日の学習参観では、ロゲイニングに保護者のみなさんを招待しました。

子供たちは来てくれるお客さんに、ロゲイニングが「楽しみだな」「楽しいな」「楽しかったな」と思ってもらえるように、それぞれのブースが工夫を凝らしたり、おたよりを作成したりして準備をしてきました。

当日は、笑顔でお客さんと接したり、お客さんの目を見て伝えたりする姿が見られ、これまで準備してきたことに自信をもってロゲイニングをやり遂げることができました。

 

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