【4年生】「曳山祭のお話」を聴きました

 4月27日(月)、城端蒔絵16代を継ぐ小原治五右衛門さんをお招きし、曳山祭についてのお話を伺いました。
 小原さんからは、曳山に漆が使われていること、御神像の表情が見る角度によって変わって見えることなど、普段はなかなか知ることのできない貴重なお話をたくさん聞くことができました。子どもたちは「初めて知った」「実際に見てみたい」と目を輝かせながら耳を傾けていました。
 曳山祭の歴史や職人の技に触れたことで、5月4日の宵祭で歌う子どもたちの気持ちも一層高まってきています。当日、自分たちの歌声が祭りを彩ることを楽しみにしています。