体の筋肉を刺激するトレーニング②

体幹トレーニングのステップ①と②はできるようになったかな?

今日はさらにステップアップしてみよう。準備はいいかな?

【ステップ③】

まずは四つんばいになってみよう。

そして、左を真っ直ぐ前にのばしてみましょう。

次に、右を真っ直ぐのばしてみましょう。

のばしている手の先から足の先まで真っ直ぐになっているようにしましょう。

これで20秒キープしましょう。できたかな?

もし、簡単だと感じた人は、床についているひざもあげてみましょう。

 ※難しい場合は10秒でもOK!

これを左右を入れかえて取り組みましょう。

【ステップ④】

次は一度起き上がって真っ直ぐに立ってみましょう。

そして片方のひざを床につけるようにして体を下ろしていきましょう。

※この時、ひざは床にはつけません。

 ※目線は真っ直ぐ前を見て!

両足のひざは90度を意識しましょう。そして背筋はピンッ!

この姿勢で20秒キープしましょう。もちろん左右両方だよ。

できたかな?今日のトレーニングはこれで終了だよ。

理科の実験【実験①】の準備

14日、15日で発芽セットを配布させていただいております。

ご協力ありがとうございます。

明日(15日)の4時間目は理科「実験セット(種子)の準備」ですね。

※このセットを15日に取りに来ていただいた家庭は16日取り組みましょう。

今回はその準備の説明をしていきたいと思います。

もし、自分でもう進めている人はそのまま実験を進めてくださいね。

①中身の確認をしよう。

ふたを開けて、箱の横に書いてある中身があるか確認しましょう。

「あれ?青い小さいものと白い小さいものがないよ!?」

そんなあなたも大丈夫。よぉく見てみてくださいね。実は・・・・

この青い容器を裏返してください。すると・・・

こんなところに隠れているんです。とってみましょう。

これで青い小さなものは見つかりましたね。

では白いものを探してみよう。

「あった!ここだね!」

そう、実はこの中に白いつぶが入っているんだよ。ちなみにこれは肥料だね。

これで全部そろったかな?確認しましょう。

では、最初の実験の準備をしていくよ。

②実験の準備

使うものはこれ!

1、とうめいな器×2

2、白い綿×2

※1の中に2をセットする。

3、インゲンマメの種子×2

③発芽に水は必要かどうか調べてみよう!

片方の白い綿に水をしみこませていこう。

これくらい!!

白い綿が水にひたるくらい。

すると、かわいた綿と水にひたった綿の二つができたね。

その綿の上にインゲンマメの種子をのせよう。

左はかわいた綿  右は水をひたした綿

あとは常に日かげになるところを探しておいておこう。

ここまでできたら準備OK!

あとは発芽するかどうか観察しよう。

さて、発芽に水は必要なのか!?どうなのか!?

持ってきてもらう課題(5年生)

5年生は特にありません。

①お渡しする配布物について

・理科「たねの発芽と成長」の実験セット

・何でもファイル(プリントの答え、やり残しているプリント類、チャレンジ3015等をつづってあります) 

・おたより4枚  ・マスク(国からの配布)

・ノート1冊とBFCバッチ(少年少女消防クラブ入隊式で頂くはずだったもの)

②提出していただく課題はありません。先週、お配りした課題に沿って、進めるよう声をかけてください。

③15日以降の課題になっている「理科」「図画工作科」の詳しい進め方については、登校日に説明できなかったため、明日以降にホームページ内に順次アップしますので、参考にしてください。

社会のお話パート2

今日は、パート2として「寒い地域(北海道)」のお話です。

北海道で驚いたことを紹介しますね。2月のことなので真冬です。

◎北海道は厳しい寒さや自然を生かした祭り(イベント)が多くあります。スキー場もたくさんあり海外からも観光客がたくさん来ます。

・「さっぽろ雪まつり」(札幌市)(教科書P44)

・「氷瀑(ひょうばく)祭り」(上川町層雲峡温泉)

・「流氷ツアー」(網走市・斜里町等) などなど多数。野生のアザラシに会うこともできます。

◎広い土地を生かした農業や漁業がさかんです。また夏でもすずしい気候を生かした「酪農(らくのう)」がさかんです(教科書P46)。

◎北海道には昔からアイヌの人たちが住み、自然と共に生きてきておられます。そのアイヌ語がもとになった地名がたくさんあります。北海道の地名が読めるかな?

早速、問題!!

1 札幌市  2 知床半島  3 稚内市  4 釧路市  5 函館市

6 倶知安町  7 足寄町  8 十勝平野  9 長万部町  10 新千歳空港

答え

1 さっぽろし  2 しれとこはんとう  3 わっかないし  4 くしろし  5 はこだてし

6 くっちゃんちょう  7 あしょろちょう  8 とかちへいや  9 おしゃまんべちょう  10 しんちとせくうこう

 

・富山県と北海道では、くらしの様子が大きく異なりますね。北海道と沖縄県を比べればなおさらです。やはり、気候がちがえばくらし方がちがいます。そのちがいを認め合って、それぞれのよさを社会科で学んでいきましょう!!

 では、最後に、、、

(問題) 北海道の釧路湿原(くしろしつげん)は「ラムサール条約」(水鳥などのすみかとして大切な湿地(しめった土地)を守るための取り決め)に登録されています(教科書P45)。富山県にも、ラムサール条約に登録されている場所があります。それは、どこでしょう?(ヒント:6年生の宿泊学習で行きます)

体の筋肉を刺激するトレーニング①

運動がしたくてもできない日が続いていますね。

みんなの体を起こすために筋肉を刺激するトレーニングをしてみましょう。

<イメージ>

城端きんに君の状態

  →   

では、みんなの筋肉が「おはよう!」と言えるようにするトレーニングは・・・

そう!みんな大好き「体幹(たいかん)トレーニング」だね。

これは筋トレではなく、みんなの体の軸(じく)をキレイにするトレーニングだよ。

 ※体が真っ直ぐになるイメージです。

脂肪を効率よく燃やすこともできるので、お菓子を食べ過ぎてしまった人にもピッタリ!

今日はステップ①と②をしてみましょう。

【ステップ①】

うでと両足の4点で体を支え、背中が真っ直ぐになるようにしましょう。

この姿勢をまず20秒キープしてみてみましょう。できたかな?

【ステップ②】

ひじから下のうでと、足の外側で姿勢をキープしましょう。

ひじはかたの真下に。目線は前だよ。

これを左右20秒ずつしてみましょう。できたかな?

これで今日のトレーニングは終了です。

※慣れてきたら、時間を少しづつ伸ばしてみたり、20秒×2~3セットしてみたりしてみよう。

<もし、家族で取り組みたい人のために>

低学年・・・10秒 中学年・・・15秒 高学年・・・20秒

大人・・・60秒(最初は20秒からスタートして、どんどん長くしていくとよいと思います。)

社会のお話パート1

皆さん、元気に過ごしていますか?

社会科のプリント「あたたかい地域と寒い地域のくらし」のワークシートに取り組んでいますか?今日は、パート1として「あたたかい地域(沖縄県)」のお話です。

もう10年以上も前になりますが、竹富島に行った時、竹富島の子供たちと交流した時に驚いたことをクイズ形式で紹介しますね。

(問題1) 竹富島の海には、無数の「なまこ」が生息しています。現地の子供たちは、この「なまこ」で遊ぶ光景を見ましたが、どのような遊びをしていたでしょうか?

 

(問題2) 竹富島の子供たちと一緒にスイカを食べました。富山県人は、スイカの皮をビニール袋に入れて捨てました。竹富島の子供たちは、スイカの皮をどのようにしょりしたでしょうか?

(問題3) 竹富島では、夜、出歩くときには、道の中央を歩くように言われています。それは、なぜでしょう?

(問題4) 竹富島には、沖縄県の伝統的な家屋がたくさん残されています。屋根は「しっくい」でしっかり固定されています。また、さんごで造られた石がきに囲まれています。家屋は、大きな戸があり風通しの良い造りになっています(社会科教科書P34)。どうしてこのような家になったのでしょうか?

(答え1) 竹富島の子供たちは、そのなまこを拾って、「なまこ投げ」をして遊んでいる。富山県の雪合戦みたいに。

(答え2) 竹富島の子供たちは、食べた後のスイカの皮を林に放り投げる。その皮が、ハブのえさになるらしい。

(答え3) 道路脇(わき)は、ハブが隠れていて、かまれることがあるらしい。

(答え4) 沖縄県は、台風がよく来るので、暴風雨への対策をしています。また、夏はむし暑いので、風通しのよい造りにもなっています。

 

  • 富山県と沖縄県では、くらしの様子が大きく異なりますね。これは、すべて気候のちがいによるものです。気候が違えば、生息する生き物が違う。生える植物も違う。人が過ごす家の造りも違う。それぞれの土地の気候に合わせたくらし方があって、おもしろいですね。

 

 では、最後に、、、

雨がたくさん降る沖縄県ですが、実は水不足によくなります。それはなぜでしょう?考えてみてください。詳しくは、休校明けの社会科の授業で!!

登校日の様子

4月14、15、16日、21、22、23日は各地区に分かれて登校日を行いました。子供たちは、落ち着いて学習したり元気に運動したりと、とても充実した日を過ごしていました。

体育の時間では、久しぶりに運動に取り組む子供たちのために、「体の目覚まし」のような運動をしました。最初はぎこちない子供でも、少しの時間で元の状態を取り戻していきました。

また、休校中の家でもできるチャレンジ3015を意欲的に取り組んでいました。継続して強い体をつくっていきましょう!

 

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