5年済美「草取り体験」をしました。

7月13日(月)に水田の草取り体験を行いました。

学校出発前に南砺市のエコビレッジ推進課の方をお招きし、南砺市の環境改善への取り組みについて学びました。

子供たちは、「自分たちの何気ない行動が環境に関係しているんだ。」「水田を守ることも環境に関わるんだね。」と驚いた様子でした。

そして、いよいよ水田へ出発です。

水田に着いた時、子供たちは、「でっかい!」「めっちゃ育ってる!」「いつのまに!?」と笑顔で叫んでいました。

講師の山瀬さんに今まで調べてきたことから疑問に思ったことを質問し、丁寧に答えていただきました。

今まで聞きたかったことを知ることができ、子供たちは一生懸命目を丸くしてメモをとっていました。

そして今回行う草取りの説明を受けました。

そして・・・・

いよいよ水田へ!!!

田植えの時もそうでしたが、

「ワー!」「ギャー!!」「うわ~お」と、5年生一同、大興奮です(笑)

久しぶりの水田の土に最初は足をとられましたが、時間が経つにつれて慣れたように水田の中を進んでいく子供たちでした。

 

途中、「稲を倒さないように」と山瀬さんから教えていただき、

子供たちから、「稲にも愛情をあげんなん」という声が出てきました。

お米を育てていく中で、愛情という表現が子供から出てきたことに、子供たちの米作りに対する思いの強さを感じとることができた瞬間でした。

終わった後は、泥まみれになりながらも満足そうにしている子供や、達成感に満ち溢れている子供の姿がありました。

最後に山瀬さんから、今後の水田の様子について教えていただき、

「はやく餅たべたい」「いつできるかな」と今後の楽しみができたようでした。

 

講師の山瀬さん、今回も5年生の学習に丁寧に対応していただき、ありがとうございました。

ギフチョウの「さなぎをわたす会」を行いました。

6月30日(火)に、これまでお世話になった小原先生や水上先生をお招きして、3年生の学年フロアで「さなぎをわたす会」を行いました。

   

2人の先生方には、ギフチョウの卵を採取していただいたり、カンアオイの葉っぱを採ってきていただいたり、ギフチョウについて教えていただいたりするなど大変お世話になりました。

さなぎをわたす会では、代表児童が挨拶をし、卵から育てた90頭近くのさなぎを渡しました。

 

2人の先生方からは、ギフチョウについてさらに詳しい話を聞かせていただき、子供たちも真剣に話を聞いていました。ギフチョウのさなぎが羽化するのは来年の4月なので、「来年の4月か、早く見たいな」、「絶対きれいな蝶になるよ」と今から4月の放蝶をとても楽しみにしています。

 

1年生となかよし学校たんけん

 

 

 

 

 

 

 

 

   6月12日(金)の2、3限になかよし学校たんけんをしました。

1クラスずつ体育館で間隔をとって並び、スタートすることにしました。

   2年生の子供たちは、「どの部屋を案内しようかな」「どんな言葉で紹介したらいいかな」等、はりきって準備をしてきました。部屋についたらシールをはってあげたいとメダルもつくりました。

 たんけん後は、「やさしく声をかけることができたよ」「1年生がついてこれるように、ゆっくり歩いたよ」「1年生がちゃんと話を聞いてくれてうれしかったよ」「クイズを出したらよろこんでくれたよ」等、誇らしげな表情が印象的でした。

 

感染予防に配慮した給食

学校が再開されて2週目に入りました。

新型コロナ対応給食として、パックに詰めた形で提供できる献立を続けています。配膳準備等は教職員が手袋を着用して行っています。

子供たちは、自分の分を各自で運び、全員前向きで食事をするなど、感染予防に気を付けながら、毎日うれしそうに給食を食べています。

6月8日(月)の献立は、「ゆかりごはん、牛乳、しゅうまい、刻み漬け、豚肉と茎わかめの炒め物」でした。

ギフチョウについて

 

6月2日(火)の済美の学習では、3年生全員で、ナチュラリストの小原さんからギフチョウについて学びました。

コロナウイルス感染症予防のため、今回は直接お話を聞くことはせず、小原さんのお話を撮影したビデオを見ました。

さすが3年生、真剣に話を聞いていました。

ビデオを見た後は、一人ずつギフチョウについて調べてみたいことをたくさん見つけることができました。

3年生全員が、ギフチョウ博士になれるよう、これから学習を進めていきたいと思います。

委員会活動がスタートしました!

6月1日から委員会活動がスタートしました。
6年生で事前に相談したものを5年生に提案したり、
話合いをリードして進めたりして、
最上級生らしい姿がたくさん見えました。
頼もしいですね!
これからどんどん学校がよくなるように
アイデアを出し合って
城端っ子らしい活動を進めてほしいと思います。

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