書き損じはがき贈呈式

企画・運営委員会では、1月に書き損じはがきを集めました。

全校のみなさんの協力のおかげで166枚のはがきが集まりました。

北野地域づくり協議会からも47枚の書き損じはがきを提供していただきました。

集めたはがきは、お金に変わり世界の子供たちの学びに役立てられます。

また、南砺ユネスコ協会から感謝状をいただきました。

 

【5年生】済美「城端小5年生 もち米笑顔ロゲイニング」

5年生は済美の学習で育てたもち米を通して、自分たちの活動やもち米のおいしさについて知ってもらおうとロゲイニングの準備を進めてきました。

ロゲイニングとは、いくつかのブースを巡り、そこで出題されるミッションをクリアしていくゲームのことです。今回は、もち米の作り方や田んぼの働きに関するクイズや、収穫した藁を使ったコースター編み体験、5年生のもち米”笑顔”を使ったおはぎの試食などができるブースがありました。

1月31日の学習参観では、ロゲイニングに保護者のみなさんを招待しました。

子供たちは来てくれるお客さんに、ロゲイニングが「楽しみだな」「楽しいな」「楽しかったな」と思ってもらえるように、それぞれのブースが工夫を凝らしたり、おたよりを作成したりして準備をしてきました。

当日は、笑顔でお客さんと接したり、お客さんの目を見て伝えたりする姿が見られ、これまで準備してきたことに自信をもってロゲイニングをやり遂げることができました。

 

【2年生】ステンシル版画をしました(図工)

 2年生は図画工作科の学習でステンシル版画をしています。これまでに、インクとシールを何層にも重ねて版を作ってきました。今日は、シールをめくって作品を完成させました。シールをめくると、先に塗ったインクの色が現れ、カラフルな作品が生まれました。

 

【6年生】薬物乱用防止教室

砺波厚生センターから講師をお招きし、たばこやアルコール、薬物乱用による健康への影響について講演いただきました。

「聞いたことはあったけど、想像以上にこわいな」「市販薬も使い方を間違えると危ないと知った」「自分には関係ないと思っていたけど、身近に潜んでいるから気をつけたい」と振り返り、薬物乱用の怖さを実感した様子でした。

   

【3年生】散居村ミュージアム〈民具館〉へ行ってきました

3年生は、社会科「道具とくらしのうつりかわり」の学習で、砺波市にある散居村ミュージアムの民具館へ見学へ行きました。

黒電話やブラウン管テレビ、二層式洗濯機など、昭和時代の道具に触れることができ、子供たちは嬉しそうな様子でした。農作業や料理、洗濯などの道具が昔から変わってきたことで、人々の暮らしが便利になったことを知ることができました。

子供たちは一生懸命話を聞いてメモを取っていました。

学芸員の方に、話を聞く態度のよさや、積極的に質問をする姿勢をたくさん褒めていただきました。

【3年生】ギフチョウが成虫になりました

冬眠中のギフチョウのサナギを見に行った子供が「チョウになってる!」と歓声をあげました。

まだまだ春先まで冬眠する予定だと思っていたギフチョウのサナギですが、校舎の暖かさによって羽化してしまったようです。

図鑑や標本でしか見たことのなかったギフチョウでしたが、思いがけず本物を見ることができ、「クマンバチみたいにふさふさ!」「きれいな羽の色!」と、子どもたちは、顔を近づけてじっくり観察していました。お世話になっている水上先生に連絡すると、すぐに見に来てくださいました。

せっかくなので、全校のみんなにも見てもらおうと、今日のお昼に放送で呼びかけました。

どの学年の子供たちもとても興味深そうに見ていました。

他のサナギは、もう少し冬眠してもうらうために、冷蔵庫へ移しました。

今年は放蝶会ができるといいです。

 

 

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