校外学習「砺波青少年自然の家」へ行きました

9月18日(金)に校外学習として砺波青少年自然の家へ行きました。

今回は館内でイニシアティブゲームとオリジナルスプーン・フォーク作りに挑戦しました。

まずは、イニシアティブゲームです。

今回の校外学習の目標に「友達と協力して生活し、自分の役割と責任を果たし、集団の中で自分を高める。」がありました。まさにこのイニシアティブゲームでは、友達との協力や役割の責任がとても大切でした。

子供たちは、楽しくゲームをしていく中で自然と支え合ったり励まし合ったりしていました。

終わった後は、グループのみんなと今までより楽しく話をしている様子でした。

オリジナルスプーン・フォーク作りでは、自分の個性を思い切り原木に表現しました。

どちらも終わった後はとても満足そうな表情をしていました。

この校外学習で学んだことをこれからの学校生活に生かしていきます。

リコーダーの学習が始まりました!

1学期の間、新型コロナウイルスの感染を防ぐために行うことができなかった、リコーダーの学習を2学期より始めました。

音楽室では、隣の友達との間隔を開けて座るようにしています。また、飛沫感染を防ぐために歌うときにもマスクをしたまま歌っています。

2学期からは新たに、リコーダーなどの楽器を演奏するときのためにパネルを準備しました。「シ」の音だけで作られた曲など、リズムよく楽しく演奏しています。今後も学校でできる限りの感染対策をしながら、少しでも様々な楽器に触れることができるよう工夫して取り組んでいきたいと思います。

 

土日には、リコーダーの宿題も出しますので、ぜひご家庭でも聴いてあげてください。

 

理科「大地のつくり」の校外学習

 

理科「大地のつくり」の学習のため、地層見学へ
行きました。子供たちは広大な地層に驚きなが
ら、細かくスケッチをしたり、地層を採取したりし
ました。
 実際に見て、触った経験を大切にしながら、
これからの学習で大地のつくりについて詳しく
勉強していきます。




認知症サポーター講座

 南砺市地域包括支援センターから講師の方をお招きし、
認知症サポーター講座を行いました。
 
子供たちは、認知症の症状や認知症の人に対する接し方を学びました。
この講座を通して子供たちは、認知症の方は部分的な記憶がないだけで
健康な人と全く変わらないことを学び、優しく接してあげたいという気持ちをもちました。

高学年応援練習

 運動会に向けて、高学年で応援練習を行っています。
 練習では6年生がリーダーシップをとって、5年生に分
かりやすく教えている姿が見られます。子供たちは5年
生に教える中で、どうすればもっと団結できるか、どうす
ればみんなが本気になれるかを考えています。人の心
を動かす難しさを感じながらも、最後の運動会に向けて
懸命に頑張っています。

 

着衣泳講習 「ういてまて」

 南砺消防署 潜水救助隊から宮塚健一さんを講師にお招きし、着衣泳講習「ういてまて」を行いました。
初めに、平成20年に起きた南砺市の大雨被害の映像を見ました。
子供たちは、見慣れた町の景色が水の力で大きく変わることにとても驚いていました。
次に、ランドセルやサンダル等の身近な物に、浮力があることを知りました。
クッションが無いものは浮かないということを知り、水辺で遊ぶときの服装について深く 考えていました。

次に、実際に溺れた時を想定し、仰向けになったまま1分間呼吸をする訓練を行いました。
子供たちは溺れても落ち着いて対処できるよう真剣に取り組みました。
 この講習を通して、子供たちは水の恐ろしさと、適切な服装や行動の重要性を感じていました。

ギフチョウのフン染め体験

7月14(火)に、スタディ・メイトの藤井先生に教えていただき、ギフチョウのフン染めを体験しました。

4月に、たまごからかえったばかりの幼虫のフンから成虫になる直前の大きなフンまでを使って布を染めました。

フンを煮出した染液に、思い思いに輪ゴムで縛った布を、浸けて煮ます。

その後、取り出して冷ました布を、子供たちは何度もミョウバン液などの媒染液と染液に交互に浸けました。

 

水で洗ってからゴムを外すときれいな茶色に染まり、輪ゴムで縛った後が、いろいろな模様になりました。

子供たちは、偶然からできる色や模様の違いに驚いていました。

しばらく干している間に、少しずつ色が変わっていくそうなので、色の変化を楽しみに1週間ほど待ちたいと思います。

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