【6年生】薬物乱用防止教室

砺波厚生センターから講師をお招きし、たばこやアルコール、薬物乱用による健康への影響について講演いただきました。

「聞いたことはあったけど、想像以上にこわいな」「市販薬も使い方を間違えると危ないと知った」「自分には関係ないと思っていたけど、身近に潜んでいるから気をつけたい」と振り返り、薬物乱用の怖さを実感した様子でした。

   

【3年生】散居村ミュージアム〈民具館〉へ行ってきました

3年生は、社会科「道具とくらしのうつりかわり」の学習で、砺波市にある散居村ミュージアムの民具館へ見学へ行きました。

黒電話やブラウン管テレビ、二層式洗濯機など、昭和時代の道具に触れることができ、子供たちは嬉しそうな様子でした。農作業や料理、洗濯などの道具が昔から変わってきたことで、人々の暮らしが便利になったことを知ることができました。

子供たちは一生懸命話を聞いてメモを取っていました。

学芸員の方に、話を聞く態度のよさや、積極的に質問をする姿勢をたくさん褒めていただきました。

【3年生】ギフチョウが成虫になりました

冬眠中のギフチョウのサナギを見に行った子供が「チョウになってる!」と歓声をあげました。

まだまだ春先まで冬眠する予定だと思っていたギフチョウのサナギですが、校舎の暖かさによって羽化してしまったようです。

図鑑や標本でしか見たことのなかったギフチョウでしたが、思いがけず本物を見ることができ、「クマンバチみたいにふさふさ!」「きれいな羽の色!」と、子どもたちは、顔を近づけてじっくり観察していました。お世話になっている水上先生に連絡すると、すぐに見に来てくださいました。

せっかくなので、全校のみんなにも見てもらおうと、今日のお昼に放送で呼びかけました。

どの学年の子供たちもとても興味深そうに見ていました。

他のサナギは、もう少し冬眠してもうらうために、冷蔵庫へ移しました。

今年は放蝶会ができるといいです。

 

 

【5年生】いのちの教育

いのちの教育では、助産師の佐藤さん、保健師の小林さんをお迎えして、思春期の体の変化や赤ちゃんの誕生と成長について学びました。

子供たちは胎児模型を見たり、持ったりして月ごとの胎児の成長を感じ、

「お母さんはおなかの中でこんなに重い赤ちゃんを育てているんだ」と驚いていました。

また妊婦体験では、ものを拾ったり、起き上がったりするときに普段と全く違う動きをする友達の様子を見て、妊婦の体の特徴や大変さを理解しました。

子供たちは自分の命は家族からつながれてきた大切な命であると考え、やり直しのできない1つだけの命や体を大切にしていきたいという思いを強くしました。

1 2 3 4 84